ハムスターと子育て奮闘中のドッグトレーナーの日記です。
熊本。
2017年04月14日 (金) | 編集 |
熊本地震から1年。

1日も早い復興を願って、イラストを描きました。


kumamoto01



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この1年で、仮設住宅で孤独死なさった方々がいることをニュースで知りました。

地震でご自宅が倒壊し仮設住宅へ住むことになったのだと思いますが、今までは、思い出がたくさん詰まったご自宅が、心の孤独を救ってくれていたのだと思います。

悲しいニュースが流れる中、笑顔で前向きに生きている80代の女性の1年を追った報道番組がありました。

しかし、報道員が取材を終え帰ろうとすると「淋しい・・・」と本音を漏らしたそうです。

無理して笑顔を作っていたんですよね。。。

私もたくさんのことを考えされられた1年でした。

   



支え合い。
2017年03月11日 (土) | 編集 |

あれから6年。

「日本中が心はひとつ!」と支え合うニュースが流れる中、福島の一部の子供たちが、原発事故以降、県外の避難場所でいじめに合っているという悲しいニュースもあちこちで目にしました。

テレビでご活躍中のさかなクンが書いた「いじめられている君へ」という記事を読んだことがあるのですが、魚の世界にもいじめがあるそうですね。

メジナと言う魚を狭い水槽に入れると、1匹を仲間外れにして攻撃を始めたんだそうです。そして、そのいじめられっ子を助け出すと、水槽に残ったメジナたちは別の1匹をいじめ始めたそう。

広い海の中ではいじめなんて起きないのに、狭い水槽に入れるといじめが始まるとのこと。

子供たちが見ている世界は、広いようで本当はずっと狭いのかもしれません。

情けないことに、大人の世界でもいじめはありますものね・・・。

いじめられている子にはもちろんのこと、いじめる子にも、大人たちが寄り添い愛情をたくさん注いであげられるような温かい環境が整うことを願って止みません。



sasaeai


   



命の一本桜
2017年01月17日 (火) | 編集 |
阪神淡路大震災から22年。

神戸の子供たちと熊本地震で被災した小学生が、手形を使って大きな「命の一本桜」の絵を完成させたとニュースで知りました。

祈りの効果は、科学的にも立証されていると聞いたことがあります。

「命の一本桜」に込められた想い、天まで届け!


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私も祈りを込めてイラストを描きました^^



hikari


   



おかえりくまモン♪
2016年05月06日 (金) | 編集 |
なんだかんだ言いながら、この連休は親の私も息子と一緒になって大はしゃぎし、疲れ果てて夜9時には寝る生活をしておりました(笑)。

5月5日のこどもの日。くまモンが帰って来たとのニュースをみて涙が出てしまいました。子供たちの笑顔がとてもステキで、嬉しくて嬉しくて、言葉にできないおばちゃんは、またくまモンを描いてみました。(前回よりは、ちょっとはくまモンに似てるかな?)


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おかえり、くまモン♪

我が家の休日は、リボンちゃんにも参加してもらい、「子供の日バージョン」のあれを作りました。その様子はまた近日中にアップいたします!




   



くまモン頑張れ絵
2016年04月18日 (月) | 編集 |
ツイッターで広まりはじめた、「くまモン頑張れ絵」。私はツイッターはやっていないので、ブログで参加させてください!素人ですが、思いを込めて描きました。(くまモンって簡単そうで難しい・・・)


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日本赤十字社が「熊本地震」と「東日本大震災」の義援金の受付をしていたので、寄付させていただきました。私も微力ながら、出来る限りのことをしていきたいと思います。

以前、東北の地震の時、被害に遭われた方が、「自然災害は怒りや悲しみをぶつけるところがない。仕方がない、仕方がない。と自分に言い聞かせるしかない。」と辛いお気持ちを語っておられました。

みんなで力を合わせれば、きっと願いは天に届くと信じたいです。


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災害救助犬や警察犬も現場で活躍しているようです。

以前、私も救助犬育成活動に参加していたことがあるのですが、救助犬を一頭育てるのに相当な時間がかかります。犬たちは集中力が短時間しか持続しないため、ハンドラーの方も的確に作業しなければいけないのですが、お天気をはじめ、様々な条件が揃っていれば、かなりの確率で行方不明の方を探し出すことができます。

救助犬をハンドリングしている方は、犬たちの安全を確保しながら作業をしておられますが、救助隊の皆様も犬たちも、どうか、どうか二次災害に遭われませんよう、そして身の安全を第一で一人でも多くの方を救助できますよう願っております。

九州、頑張れ!頑張れ!

   



あれから・・・
2016年03月11日 (金) | 編集 |
東日本大震災から5年。

当時は東北で何が起きているのか分からず、ニュースで現状を確認していましたが、ご家族を亡くされた方のお気持ちを思うと、年々津波の映像を見るのが辛くなり、今日は、三鷹市内に流れた追悼放送と同時に黙とうするのが精一杯でした。

当時、息子は0歳でした。震災から数日後、息子と同じ年齢のお子さんを津波で亡くされた方のニュースが流れ、あの子が生きていたら今5歳だったんだなと考えると、とても切なくなりました。

ご家族や大切な方を亡くされた皆様が、どんな思いでこの5年間を過ごされたのか、想像するのも辛いです。

息子にも震災のことをきちんと伝えて、亡くなられた方の分も精一杯生きてほしいと思います。そして私も、精一杯愛情をかけて息子を育てようと思います。

5歳になった息子の七五三参りの時に撮った、ばあばと息子の後ろ姿。歩きにくいだの着物を早く脱ぎたいだの、ぶつくさ文句を言いながら歩いている息子ですが、こういう何気ない元気な姿に感謝しながら過ごしています。



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あちこちに設置されていた震災の募金箱には、みなさんの思いがたくさん集まっていました。

東北のみなさまと心はひとつ。
私もあの日は忘れません。