西日本豪雨
2018年07月19日 (木) | 編集 |

ここ数日、ニュースを観て涙ばかり流しておりました。

大切な人を失った心の痛みや悲しみは、どうやって乗り越えたらいいのでしょうか。

お子さんを必死に探していたお母さまのうしろ姿が、目に焼き付いて離れません。

今の私に出来ることは、目の前にいる息子を精一杯育てることだと感じました。



息子の手の中でお食事中のクーちゃん。

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息子に抱っこされながらおやつを食べるリック。

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息子がこのまま、優しい子に育ちますように・・・。

そして誰かの心の支えになれるような、そんな人になってくれますように・・・。

みんなの心が一つになれば、色んなことを乗り越えていけると信じております。


   



大阪地震。
2018年06月21日 (木) | 編集 |

6月18日の大阪地震から3日が経ちました。皆さまは大丈夫でしたか?お怪我などありませんでしたか?

この場で言及していいのかどうかためらいますが、亡くなられた方やご遺族の方のお気持ちを思うと胸が苦しくなります。9歳の女の子も助かって欲しかったです。ある保護者の方が「我が子だったらと思うと・・・」と言葉を詰まらせてインタビューに答えていた方がいらっしゃいました。私も同じく、息子のことを考えておりました。

学校の登下校時は車にひかれないよう、白線の内側、そして壁に沿って歩きなさいと言われている子供たち。9歳の女の子も安全を確保するためにそこを歩いていたんですよね。

あのプール塀が崩れたのは建設基準法が守られていなかったのが原因とのこと。

少しお話は変わりますが、私がアメリカに留学していたころ現地の方々から、「日本人は真面目で仕事が丁寧だから信頼できる!」と言われておりました。アメリカで、身寄りのないお年寄りの生活サポートをしていた私。まだまだ片言の英語しか話せなかったのに、「重要なことは現地の人ではなく日本人のChiakiにお願いしたい。」とおっしゃる方もたくさんいらっしゃいました。

これは私が信頼されていたというより、今まで真面目に仕事に取り組んできた多くの日本人の方々のおかげでした。私はそんな日本をとても誇りに思っておりましたし、今でも日本が大好きです。

そう思っていた矢先にこの手抜き工事のニュース。「誰が工事したの?」とかそんなレベルの話ではなく、大人に言われた通り、子供たちはちゃんとルールを守って生活しているんだから、今回の震災を教訓にしなければいけないと、そう強く思いました。しかも今回の件は震災ではなく人災。ひとりひとりが思いやりをもって生活していたら防げたことですよね・・・。

このように、一部悲しい報道も流れてはおりますが、東日本大震災で被害に遭われた方々から、たくさんのアドバイスがSNSで広がっているそうです。日本中が一つになろうと頑張っている姿を見ていると、私も居ても立っても居られません。

これ以上被害が出ないことを願うのと同時に、私にも出来ることを探していきたいと思います。


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熊本の職人さん。
2018年04月14日 (土) | 編集 |
熊本地震から2年。

この地震でお子さんを亡くされた方の記事を読み、思い出しては涙が止まらない一日でした。お子さんの髪の毛1本やゴミでさえも「形見かも」と思い、捨てられないとのことでした。

「もしも我が子を失ったら・・・」と想像するだけでも辛いのに、大切な方を亡くされた方のお気持ちを思うと胸が張り裂けそうになります。

私は本当に何のお役にも立てませんが、イラストを描くことで熊本を応援させてください。



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つい先日のニュースで、地震で壊れた熊本城の「しゃちほこ」が完成し、近々、1体の取り付け作業が行われると知りました。

今回しゃちほこを復元なさったのは鬼瓦職人さん。

地震で壊れてしまったしゃちほこは、この鬼瓦職人さんのお父様が手掛けたもので、80歳でお亡くなりになったお父様の遺志を継いで復元なさったそうです。

遠い昔、私がまだ小学2年生の頃、一度だけ熊本へ家族旅行へ出かけたことがあり、熊本城のしゃちほこを見たのも覚えております。

私はお父様が手掛けた立派なしゃちほこを見ていたんだな~としみじみ感じました。

もうすぐ来る母の日のプレゼントですが、私は毎年、熊本のお花屋さんにお願いして母の日のお花を贈っております。なぜ熊本のお花屋さんにしているのかというと、母が大好きな「くまモン」のミニプレゼントもセットでつけてくださるからなんです^^


くまモン、いつも元気をありがとう!
きんくまモンより。

   



復興へ願いを込めて。
2018年03月11日 (日) | 編集 |
東日本大震災から7年。

今日は、私が住んでいる街でも追悼の放送が流れ、息子と黙とういたしました。


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東北の皆さまの教えを活かそうと、息子と一緒に、再度非常持ち出し袋の点検をしていたところ、息子用の持ち出し袋から賞味期限間近のお菓子が出てきました。

「息子ったら、いつの間にお菓子を入れていたのだろう」と、思わず笑ってしまい、日々の小さな幸せにも感謝した一日でした。

まだまだ避難生活をなさっている方が大勢いるとニュースで知り、本当に胸が痛みます。

一日も早い復興を心から願っております。


   



伝え継ぐ。
2018年01月17日 (水) | 編集 |

阪神・淡路大震災から23年が経ちました。

震災から数年後、兵庫県へドッグトレーニング研修に行ったことがあるのですが、、災害救助犬の育成にとても力を入れていて、どの地域よりも訓練技術が優れていたのを覚えております。

震災当時は、海外から多くの救助犬が派遣されたそうですが、当時の訓練法はおやつを使って救助犬を育成しているチームが多く、救助犬が現場に散乱している食べ物に反応してしまい、思ったほどの結果が出なかったとのこと。

そこで、日本の救助犬育成チームは、救助犬が食べ物に反応しないよう独自の訓練法を確立したそうです。

この熱意は、震災を経験したからこそ生まれたのだと思います。

本日も多くの方々が、追悼会場で祈りをささげているお姿をニュースで拝見しました。

震災を伝え継ぐことの大切さが、私にも伝わってきました。



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今日は息子と一緒に、我が家においてある非常持ち出し袋を確認して、賞味期限間近の食材を食べ、新しいものに入れ替えておこうと思います。

リボンちゃん用の物もあるので、賞味期限を確認しておきます。

ペットも大事な家族の一員ですからね。

先日、息子の小学校で避難訓練があったようですが、今日は我が家でも避難訓練をする予定です。