東京のニワトリ
2016年01月29日 (金) | 編集 |
本日のドッグドアのお仕事は三鷹市内。お仕事開始まで少し時間があったので、コンビニのベンチでホットコーヒーを飲んで休憩していると、私の目の前を、一羽のニワトリがとことこ通り過ぎて行きました。


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ニワトリのすぐ横には大通りがあるので、車に引かれないかと心配で、しばらくニワトリを見守っていました。


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近くにいた知らないおじさんが、「このニワトリ、自分で家に帰るから心配せんでもいいよ。」と話しかけてきたので、おじさんのニワトリなのかなと思ったら、「いや、違うよ。」と言われ、ますます謎。


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しばらくお散歩を楽しんでいたニワトリでした。


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とりあえず、帰る家があるようで良かったです。

私はツイッターをやっていないので、少しは時代の流れについて行こうと、リアルタイムでブログでつぶやいてみました。

それでは、お仕事行ってきます^^;



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辛いニュースばかり・・・
2016年01月28日 (木) | 編集 |
私は出来た親ではありません。でも連日の子供虐待のニュースに涙ばかり出る毎日です。目の前にいる息子を、ただただ抱きしめました。

私だけではなく、世の中のたくさんのパパやママが、ご自分のお子さんを抱きしめているんだろうなと思いました。

たくさん抱きしめて、たくさんの愛情が世界中に広まって、子供たちの笑顔でいっぱいの世の中になって欲しいと願って止みません。
   



初心者DIY
2016年01月23日 (土) | 編集 |
2年位前に買ったひとつのアイビーがどんどん成長していき、伸びた部分を切って水につけて栽培しているうちに、我が家の観葉植物はアイビーだらけになってしまいました・・・。

キッチンで栽培中のこの子も、根っこがでてきてくれました♪食器洗いのついでに毎日観察しているので、もう我が子のような存在のアイビー。もう少し根が伸びたら鉢に植え替えようと思います。

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今日はお昼頃から息子と自転車の練習をして、その後100円ショップのセリアへ行ってきました。息子はセリアのおもちゃコーナーに夢中。その隙に目的のガーデニング用の小物をさっと購入。母のお買いものに付き合ってもらったお礼に、おもちゃを買ってあげました。100円ショップってステキ。

サンキャッチャーがある出窓の空間にアイビーも飾りたいなと思い、セリアのグッズでDIYしてみました。

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この「蝶番」と「アイアンブラケットミニミニ」も100円。これとミニトレリスを4枚買って、小さなフェンスを作りました。アイアンブラケットは、フェンスが後ろに倒れないように工夫して取り付けます。

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お風呂上がりの息子が「手伝ってあげる!」と言うので丁重にお断りすると、「いやいや遠慮しないで♪」気味に「手伝う!」と言うのでお願いしました。お風呂上がりなのに、一生懸命作業してくれました。お風呂上がりなのに!

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お風呂上がりなのに、木くずまみれになりながら作業すること20分。息子と二人で共同作業したフェンスの完成!とりあえず近くにあった植物を置いてみました。これから少しずつグッズを増やしていこうと思います。

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私より電動ドリルを上手に使っていた息子。頼もしい!ただ、今の悩みは息子は左利き。色々と不便かなと思い右利き訓練したのですが、どうしても左に持ち直してしまうのです。鉛筆だけは何とか右で持つようになったのですが、それ以外は全部左。

でも左利きって、ちょっと憧れます。左利きの方と出会うと「かっこいい~」って思ってしまうのは私だけ?




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初心者ベランダガーデニング
2016年01月21日 (木) | 編集 |
以前は1階に住んでいたので、小さな庭で寄せ植えを楽しめたのですが、現在の住まいはそんなスペースはなく、何とかならないかなと、しばらくベランダとにらめっこをしておりました。

賃貸物件で大家さんからお借りしている身で、狭いだの洗濯物が干しづらいだの文句を言える立場ではありませんが、やっぱり狭い。

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真ん中辺りに見える錆びた物体には、非常用はしごが入っております。ちなみに、はしごは錆びていなかったです♪

どうしても土いじりがしたくて、小さいけどベランダガーデニングをしようと思い、時間のある時に少しずつ床などを変えていきました。

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床は、すのこでDIYしようと思ったのですが、もう少し子育てが落ち着いたら我が家にもワンちゃんを迎えようと思っているので、ベランダに出た時にすのこの隙間に足を挟んじゃうかもと考えて、屋外用のTOTOのタイルを敷くことにしました。ネットで10枚まとめて買うとお得でした。足りない分はホームセンターで数枚買い、何とか安く抑えられました。


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このタイル、カッターで10センチ×10センチにも切れるので、結構な隙間まで自由に敷くことができるのですが、それでも無理な部分は、100円ショップのセリアでこのようなフェイク草のマットを購入し・・・


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チョキチョキ切って、隙間にはめてみました♪


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ベランダのフェンスにも色々飾りたいので、ラティスも購入。リサイクルショップで通常の半額ほどで買えました。新品と書いてありましたが、あちこち傷だらけ・・・。でも気にしない。気にしない。

お気に入りのフクロウの置物も飾りました。虫めがねでこちらを覗いているフクロウちゃん。とても癒されます♪


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コツコツ作業すること2ヶ月。

狭かったベランダが、もっと狭くなりました~。


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少しずつ植物が増えていくのが楽しみです♪



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息子の手術
2016年01月20日 (水) | 編集 |
入院初日は5月29日の金曜日。息子が手術できる体質か調べるために血液検査や尿検査がありました。そして、オペ室の担当看護師さん、麻酔科医の先生、執刀医(主治医)の先生と、個々に手術の説明をしてくださり、お話を聞いているうちに少し安心しました。

手術は6月1日の月曜日。それまで何もすることがないため、外泊ということで週末は自宅へ一旦帰り、日曜日の夕方に病院へ戻ってきました。

風邪を引くと手術が延期になってしまうので、週末はとにかく風邪を引かせないよう細心の注意を払いました。入院中は付き添う必要があるため、仕事は10日間お休み。自営業なので何とかなりました^^;

こちらの病院は親以外の面会は禁止。人の出入りが多いと、入院中の子供たちが感染症にかかる危険があるかららしいです。それから、付き添い者の宿泊設備がないため、夜間は親も自宅へ帰らなくてはいけなくて、息子は病室で一人で寝るのを怖がっておりました。私の音痴な子守唄で何とか寝てくれましたけど(笑)今まで息子と離れて寝ることがなかったので、私も何だか淋しくてあまり眠れませんでした。

そして手術当日の朝。

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息子には手術のことは詳しく話していなかったので、朝から元気いっぱい。当時4歳の息子に手術の説明をするのは酷な気がして言えませんでした。

手術着を着て写真撮影していると、看護師さんが「完全装備で写真を撮ろう!」と手術帽も持ってきてくださいました。病院のスタッフの皆さんはとても優しかったです。

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手術室まで大好きなモルモットのぬいぐるみを持っていっていいよと言ってくださり、息子はピクニック気分で「ルンルン♪」な感じで手術室へ。手術着を着て目だけしか見えないスタッフさん達に「これ、モルモットのモルちゃんっていうんだよ」と話しかけている息子。スタッフの皆さんも乗り気で「モルちゃん?かわいいね~」と息子に話しかけてくださり、終始和やかな雰囲気でした。

私も手術室に入り、息子が笑気麻酔がかかるまで見守りました。手術室ではアンパンマンなど子供用の曲がかかっていて、執刀医の先生がこの曲を聴きながら手術するのかなと思うと何だか面白くてホッとしました。

子供の場合は、笑気麻酔がかかってからあの痛そうな麻酔をかけることが多いそうです。大人でもあの針の痛みに耐えるのは苦痛ですものね。この笑気麻酔ですが、息子は「ミカンの臭いがする~」と言いながらすぐに眠りました。ただ眠りはじめる前に、けいれんのようにブルブル震え始めて少しパニックの私。看護師さんが「これ麻酔の効果ですので安心してください」と説明してくださいました。

ホッ。

手術は息子が麻酔から覚める時間を入れて、1時間30分くらいでした。
手術が終わるまで、時が過ぎるのがすごく長く感じました。「もう終わったかな?」と時計を見るとまだ10分しか経っていなかったり・・・。何度も何度も時計を見ていると、遠くから息子の泣き声が聞こえてきました。麻酔から覚め手術室から出てくるところでした。

麻酔から覚めると、しばらく暴れると聞いていたので覚悟していたのですが、息子は大きな声で「ギャーギャー」と言葉にならない声を出す程度で、そんなに暴れることはありませんでしたが、聞いたことのない声をだすので、かわいそうで涙が止まりませんでした。術後すぐは息子の頭を撫でて声をかけることで精いっぱいでした。

麻酔から覚めて20分くらいすると、自分の言葉で「痛い・・・痛い・・・」と言い始め、痛み止めで少し落ち着きました。

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事前に、手術したところから出血して血を吐くことがあると説明がありましたが、幸い出血はありませんでした。ただしばらくは痛かったようで、起きて、寝て、起きて、寝てを繰り返し、夕方4時頃ようやく安定して眠りました。

麻酔から目が覚めたのが朝10時40分。息子の場合は状態が安定するまで6時間近くかかりました。その間、私は何度も涙が出て自分で情けないなと思いました^^;

手術当日は飲食禁止ですが、翌日の朝から流動食が出ます。食べ物というより、飲み物って感じの食事です。この日は痛みでほとんど食事がのどを通らなかったようでした。

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「子供って術後は食事は残しても、デザートは平気で食べたりするんですよ」と主治医の先生がおっしゃっていたのですが、その通り、おやつのゼリーは完食。

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術後は栄養も必要ですが、しばらくは感染症予防のため抗生剤も必要とのことで、術後3日間は点滴生活でした。私の付き添い時間は、息子が起きる午前6時50分~寝かしつけが終わる午後9時頃まで。ベッドで安静にしていなくてはいけないので、日中は福笑いやすごろくゲーム、お絵かきや折り紙をして遊びました。

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院内に将棋があったのでお借りしました。遊び方間違っていますけどね(笑)

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こんな感じで入院生活を過ごし、退院は6月8日(月)の予定でしたが、少し早めの6月6日(土)に退院許可が出ました。子供は回復が早いようで、大人よりも退院日も早まることが多いそうです^^

手術前は寝苦しそうに呼吸をしていた息子。術後は1週間ほどいびきをかいていて心配になりましたが、術後の腫れによるものだったようで、その後は「息しているのかな?」と一瞬不安になるほど、鼻から息を吸って静かに眠るようになりました。毎晩続いていた夜驚症のような症状も激減しました。寝言で急に「フフフ」と笑い始めたりするので、逆に怖いですが(笑)、楽しそうに寝ているのでホッとしています。

手術前は口呼吸だった息子。本人もあまり気にしている様子はなかったのですが、術後は鼻で息ができることの喜びを感じたようで、風邪などで鼻が詰まると「鼻で息したい!」と言うようになりました。

扁桃腺肥大もなくなったので、肉類も自分で噛み砕いて飲みこめるようになり、身長が急に伸び始めました。先日は、鼻詰まりが原因で少し呼吸が乱れていたので、念のため再検査入院をしましたが、アデノイドは増殖していないようで安心しました。

息子の場合は、手術して本当に良かったと思います。どんな手術でも100%の安心はないと思いますが、主治医の先生から「アデノイド切除術」はとても簡単なものなので、そんなに心配しなくてもいいですよと言われていたので、何とか乗り越えられました。

でも、もうこんな思いはあまりしたくないです・・・。

息子が毎日元気で笑っていたら、それだけで幸せです。




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