病院へ行ってきました。
2017年10月27日 (金) | 編集 |

ご心配をおかけしました・・・。
(リボンは最後のほうに出てきます^^)

まずは診察結果のご報告をさせてください。

エコー検査だけでは、膀胱なのか子宮なのかはわからなかったのですが、白いモヤモヤっとしたものが見えるとのことでした。

「おりもの」なのか「膿」なのかは、この日ははっきりとしなかったのですが、ねっとりした分泌物も出ているようです。

検査結果は1週間後になりますが、抗生物質感受性検査というのもしていただきました。(この検査で、どの抗生剤がリボンの症状に効くのかが分かるそうです。)

今後の治療としては、「もし手術・・・」となったとしても、やはり年齢的にあまりおすすめはできないとのことでした。

ハムスターの寿命や体への負担を考えると、手術をしたところで寿命が延びるわけでもないです・・・と先生。

私もそう思い、リボンにお薬を飲ませるだけの内科の治療をお願いすることにしました。

リボンにとっては病院へ行くことはとてもストレスだと思ったのですが、ハムスターサイトを読んでいると、子宮系の病気は早期発見が重要とも書いてあって、どうしようかと悩みました。

でも何とかストレスを少なくする方向で治療できそうで、とりあえずホッとしました。

リボンは「診察イヤよ~!」って感じでしたけど・・・。

先生がとても優しくて、リボンのストレスにならないよう、何度も休み休み診察してくださいました。

ただ、診察中のリボンの顔を見ると、今まで見たこともないビックリした表情をしていて、その顔が私には衝撃過ぎて、先生の説明が半分以上頭に入ってきませんでした。

先生のお話しに「はい。はい。」と相づちを打ってはいたものの、頭の中が大パニック(笑)



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病院では、他にもワンちゃんやネコちゃんの飼い主さんが何名か待っていらっしゃいました。

私は職業上、犬の診察には何度も立ち会って来たのですが、ハムスターは初めての経験。

同じ検査にしても、ハムスターの場合は犬の何倍も時間がかかります。

ですのでリボンの診察が終わるまで、他の飼い主さんはかなり長い時間お待ちいただいた様子でした。

もちろんスタッフさんが「もうしばらくお待ちください」とお声がけしていたようですが、私からも「お待たせしました。」と頭をさげました。

みなさま本当に優しい方ばかりで、「全然気になさらないで。ハムちゃん心配ね・・・。」とリボンを気づかってくださいました。

会計まで少し時間があり(12,056円なり~)、他の飼い主さんと世間話をしていたところ、匂いが気になるのか、1匹のワンちゃんが、リボンが入ったキャリーケースを「じーっ」と見つめていました(笑)

私は犬訓練士ですし、犬が大好きです。

ですがこの時ばかりは、


「おぬし、こっちを見るでない。」

「リボンは食べ物ではないぞ。」


と、そのワンちゃんに変な念力を送ってしまいました(笑)



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無事に診察は終わり自宅へ着くと、リボンも「やれやれ」と巣箱へ入っていきました。

飲み薬は液体の物が2つ。



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一つは抗生剤で、もう一つはたぶん炎症を抑える薬だったような・・・。

すみません、なんせ頭がパニックだったもので。


あれだけ「イヤよ~!」と訴えてたリボンですが、先生を咬むこともなく「リボンちゃん、とてもいい子ですね」とほめていただきました。

飼い主バカだとは思いますが、リボンちゃんは本当に心優しいおばちゃまハムスターなんです。

今朝もいつも通り、「おはようさん」と顔を出してくれました。



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ネットで評判の良かったフードを取り寄せてあったので、早速あげました♪



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ガツガツ食べてはくれたんですけどね、



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相変わらずペレット系は無視(笑)



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診察中、本当によく頑張ったねリボンちゃん^^



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また来週診察がありますが、あの表情はエコー検査の時だけだったので、次回は穏やかな時間が過ごせることを願います(笑)

今回、「将来動物のお医者さんになりたい」と言っている息子も一緒に病院へ行ったのですが、やはりあのリボンの表情がショックだったようで、獣医師になる夢はあきらめると言ってきました。

ユーチューバーになるそうです(笑)


☆☆☆


リボンのこと、ご心配いただき本当にありがとうございました!



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