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ゴルハムあるある。
2018年09月26日 (水) | 編集 |

ゴルハムあるある。

このポーズのまま、右へ行ったり左へ行ったり。



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うふっ( *´艸`)




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冬支度。
2018年09月21日 (金) | 編集 |

ねぇ、クーちゃん?




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最近太り過ぎじゃない?

クーちゃんが画面に収まらないんだけど。




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いや、それにしても太いんだけど・・・。




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あんまり太ると、クーちゃんが入れるサイズの巣箱がなくなっちゃうんだよね。

今、Sサイズでしょう?

でも4Lサイズの巣箱って売ってないのよね。(←Tシャツ?)




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え?まだ9月だよ。

あ、でも最近の東京は、ちょっと肌寒いね。




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こうしてせっせと冬支度をしているクーちゃん。

今日は寒いから、さすがのリックも巣箱の中にいるかな?

どれどれ・・・

そっとリックをのぞいてみよっと。




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スヌーピーか!





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リック、デカペレに大興奮!
2018年09月16日 (日) | 編集 |

前回の続きよ~。



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(何だか笑いが止まらないご様子のお嬢さま)





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あ、リック。

どうした?




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あ、やっぱり邪魔だった?

さっきクーちゃんからも「物置にするな~!」ってクレームがき・・・




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そんなことないよ、かわいいじゃん。ちなみにそれ、「デカペレ」っていう食べ物が入っているんだよ。

ハム友さんが「昭和の絵」って面白がって教えてくれたの(笑)

リックも食べてみる?

はい、めしあがれ。




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だから「デカペレ」って呼ばれているみたいよ(笑)

リックがこれを気に入ったら、もう一袋買って、非常持ち出し袋に入れておくね。




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というわけで、デカペレを気に入ってくれたリックです♪

ハムスターの非常食にも良さそうなデカペレ。

リックはなんでも食べるので問題ないのですが、うちのお嬢さまは食にうるさいもので、クーちゃん用には様々な種類のおやつや非常食を用意してあります(笑)




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リック、初めてのデカペレ。
2018年09月13日 (木) | 編集 |



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ガチャ。(ドアを開けた音)




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開いてるよ。




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あ、それね。

おやつを入れるビンなんだけど、食料棚を掃除する間だけちょっと置かせて。




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だって、リックの部屋にもあれこれ置いちゃって、もう場所がないんだもん。




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次回、「リック、デカペレに大興奮!!!」

お楽しみにね。



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おばあちゃんと私。
2018年09月11日 (火) | 編集 |
【お知らせ①】

北海道のハム友さんから、ご無事とのコメントをいただきました!(関連記事
節電等で大変な状況の中、私が記事を書くことで「かえって気を使わせてしまうかも」と思いましたが、ご家族の皆様も全員ご無事とのことで本当に本当に良かったです。

今回の地震で大きな被害があった地域もあったとのことで胸が痛みます。

これ以上大きな被害がないことを祈っております。

【お知らせ②】

先日の簡易ランタンの記事のコメント欄にて、ハム友さんたちから貴重な情報をいただきました。

実際に東日本大震災をご経験されたハム友さんの情報や、レジ袋を使った簡易ランタンの作り方などを追記しておりますので、どなたかのお役に立てたら幸いです。(関連記事






私の第二の故郷のニューヨーク。

あの事件から今日で17年が経ちました。

いつも思い出すのは、私が留学中にお世話になったおばあちゃんのこと。

事件の日は、飼い猫のクリーオを抱きしめて、ずっと平和を祈っていたというおばあちゃん。

今日は、そんな心優しいおばあちゃんとの思い出話をさせてください。

ニューヨークという大都市に留学していながら、ほとんど遊ぶことをしなかった私。当時21歳くらいだったのですが、学校生活以外は、ずっとおばあちゃんと一緒に過ごしておりました。

私は学生だったのですが、学校の掲示板に「身寄りのいない高齢者の生活サポートができる方募集中」とあり、そこへ連絡したのがきっかけで、おばあちゃんと知り合いました。

当時82歳だったおばあちゃん。(現在は他界しております)

私を孫のようにかわいがってくださって、よくおしゃれなピザ屋さんへも連れて行ってくれました。初めて連れていかれた時は「え?おばあちゃん、ピザ食べれるの?」と心配になったくらいです(笑)



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ピザ以外にも、私が好きそうな食べ物があるレストランへも連れて行ってくれました。

足腰が弱くて、ゆっくりしか歩けないおばあちゃん。それでも「チアキと一緒に歩きたい」と、通常なら徒歩5分くらいで着く道を、20分もかけて歩いてくれたこともありました。

私はそんな心優しいおばあちゃんと過ごすのが幸せで、ニューヨークにいたのに、私のテリトリーはものすごく狭かったです(笑)

でも母がニューヨークに遊びに来てくれた時は、あのツインタワーへも行きました。展望台から写真も撮ったのですが、ふとその写真を見ながら、この場所で命を落とされた方が大勢いたのかと涙が溢れてきました。

おばあちゃんを始め、ニューヨークでお世話になった方々がたくさんおりました。

自分が今まで学んできたことを無駄にしないよう、息子にきちんと伝えていこうと思っております。

現在、犬のお仕事とは別に、在宅で翻訳の仕事をしておりますが、小学校の英語指導者資格も取得しているので、子供たちに「英語を教える」というよりは、「様々な国の人たちとのコミュニケーションをとる大切さ」を教えていけたらなと思います。

息子の小学校も、もう英語の授業が入ってきました。

一部の教育者からは「こんな早い時期に英語教育する必要はない。他にもっとやらなければいけないことがある。」という声もでているそうです。それに反論する教育者の方が多くて、小学校での英語指導が導入されたようですが、どちらの意見も正しいのかなと私は思っております。

少し前までは、フランス人は母国語をとても大切にしていて、誰かに英語で話しかけられても、意地でもフランス語で答える方が多かったそうですが(笑)、そんなフランスでも、現在は英語の重要性を感じ、学校でも英語の授業があるそうです。

教育のことはよく分からない私ですが、「英語を教える」のではなく、英語を道具として他の何かを教えることが一番大切なんだと思います。

私自身も留学中は、現地の方はもちろんのこと、ロシア、フランス、中国、台湾、そしてお隣の韓国の方々とたくさんお話をして、いかに自分の心が狭いかを痛感させられました。

お互いの国のことを理解し合うまでは本当に大変だと思います。お互いに受け入れるという姿勢を見せないと、争いにつながっていくことが多いので、この国際社会を生き抜いていかなければいけない子供たちは、多少は外国語に触れておいた方がいいのかなとは思います。

もちろん「通訳」を使うという手もあるのですが、直接目を見てコミュニケーションをとった方が断然いいです!

まだまだ未熟な私が、どれだけのことを子供たちに教えられるのかは分かりませんが、ニューヨークで学んだことを精一杯伝えていきたいです。

そして、大好きな犬のお仕事を通して知り合ったお客様との出会いも、私にとって大きな宝物となっております。

息子がもうすこしお留守番できる年齢になったら、犬のお仕事もバリバリ始めたいと思います^^

犬業と英語を合体させて、私に出来ることを模索していきたいです。

「犬と一緒に英会話」とかどうかしら?

お客さん、来るかな?

お茶菓子も用意しておきますよ^^


*本日はニューヨークを思い出して、つい長文になってしまいました。次回からは通常通り、リックとクーの日常をアップしていきますね♪



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