FC2ブログ
簡易ランタンの作り方。
2018年09月07日 (金) | 編集 |
北海道の地震が心配で、昨日はニュースばかり観ておりました。

停電のため、お1人暮らしの方などは特に、「夜が真っ暗で心細くなる」とおしゃっていました。

そこである報道番組で、簡易ランタンの作り方を紹介していたので、私もやってみました。

用意するもの: 懐中電灯、水が入ったペットボトル、大きめのコップ(あれば)

我が家には大きめのコップがなかったので、キッチンツールを入れている容器を使用することにしました。



01




そして、その容器に懐中電灯を入れる。




02




懐中電灯のみだと、このくらいの明るさで、淋しい感じがしますが・・・



03




水が入ったペットボトルを上に載せると・・・



04




このようになり、気持ちも少し明るくなりました。




05




比べるとこんな感じです。



06




私のカメラの腕が悪く、写真だとよく分からないのですが、簡易ランタンの方が、実際には周りがもっと明るく見えます。


まだまだ停電が続いている地域もあるようですので、このような工夫で、少しでもホッとできる空間ができることを願っております。



【追記です^^】


ハム友さんからペットボトル以外の簡易ランタンの作り方の情報をいただきました!(みおさん、ありがとうございます!)

乳白色のレジ袋を使用しても、簡易ランタンが作れるそうです。実験好きな私は、早速やってみました。


*報道番組では大きめのコップがあれば使ってくださいとご紹介しておりましたが、懐中電灯が固定できれば、特にコップがなくてもOKだと思います。



まずは懐中電灯にレジ袋をセット。



01




そして電気を消すと・・・



02




写真では分かりにくいかもしれませんが(私のカメラの腕が悪くて^^;)、実際は周りだけでなく、下の方もかなり明るくなりました!



03



そう言えば、夜の工事現場には、こんな感じの大きなランプを置いてありますが、それと同じ仕組みのようですね!

みおさん、改めて貴重な情報をありがとうございました!)

それから、実際に東日本大震災をご経験なさった、宮城のハム友さんからも貴重な情報をいただきました。我が家は懐中電灯しか用意していなかったのですが、両手を開けておいた方がいいとのことでヘッドランプを購入しました!

この記事のコメント欄に、様々な情報を載せてくださっておりますので、ぜひ皆さまにも読んでいただけると嬉しいです!

我が家にはハムスターが2匹いるので、いざという時は、まず簡易キャリーケースで避難して、後から大きめの衣装ケースに移そうと思って用意してありましたが、再度、ランプも含めて色々と見直しておこうと思います。

SAL子さん、貴重な情報を本当にありがとうございました!)


関連記事